春から育てていたベランダのプランターが、先日ついに全滅しました。
バジル、ミニトマト、しそ。園芸店で「初心者でも簡単ですよ」と言われて選んだ三種類です。たしかに植物としては簡単でした。問題は植物ではありませんでした。
犯人はあんこです。網戸の件はだいふくでしたが、こちらはあんこ。うちの猫たちは分担して私の生活を壊しにきています。
元保護犬の柴犬もなかと、元保護猫のくるみ・あんこ・だいふくの4匹と暮らしています。可愛くて、ちょっと騒がしくて、ほんわかした毎日を紹介していきます。

春から育てていたベランダのプランターが、先日ついに全滅しました。
バジル、ミニトマト、しそ。園芸店で「初心者でも簡単ですよ」と言われて選んだ三種類です。たしかに植物としては簡単でした。問題は植物ではありませんでした。
犯人はあんこです。網戸の件はだいふくでしたが、こちらはあんこ。うちの猫たちは分担して私の生活を壊しにきています。
最初はしその葉が数枚なくなっていた程度だったので、虫かなと思っていました。ところがある朝、現行犯を目撃してしまったのです。プランターの縁に前足をかけて、しその葉を口でくわえて引っぱっていました。目が合いました。逃げませんでした。
あわてて調べたところ、しそもバジルも猫が食べて中毒を起こす植物ではないとわかって、ひとまず胸をなでおろしました。ただし食べすぎればお腹はこわしますし、そもそも土を掘るのが問題です。
ここで大事なことをひとつ。ベランダや室内で植物を育てている方は、その種類を一度確認しておくことをおすすめします。ユリ科の植物は猫にとって非常に危険で、花粉や活けていた水でも中毒を起こすことがあるそうです。私はこれを知らずに、以前ユリの花束を部屋に飾ったことがあります。今思うとぞっとします。
さて、うちのベランダですが、結局プランターは室内の猫が入れない部屋へ避難させました。日当たりが悪いので、たぶん元気には育ちません。
かわりにベランダには、猫草の鉢を置きました。こちらは食べていただいて結構ですという意思表示です。
あんこは今、その猫草を無視して、空になったプランターの土の上で寝ています。そういうところです。
2026年07月07日 (火) 16:25 / もなかママ